資産として、山を持つ

現金や株式とは異なる、土地という実物資産。保有コストの低さを活かして長く持てる一方、流動性の低さなど注意点もあります。山バトンが正直にご説明し、資産としての山林選びに伴走します。

山林を資産として持つということ

山林は評価額が低く、同一市区町村内の課税標準額の合計が30万円未満であれば免税点により固定資産税が課されません。年間の保有コストは数百円〜数千円程度のことも多くあります(面積・評価額により異なります)。維持コストが低いため、急いで売る必要がなく長期保有しやすい資産です。

知っておきたい注意点

山林は流動性が高くなく、すぐに買い手が見つかるとは限りません。将来の価格を保証するものではなく、短期の値上がり益を狙う資産ではありません。境界が不明確な物件もあり、保安林・地域森林計画対象など伐採や開発に届出・許可が必要な場合もあります。資産全体のバランスの中で、長期の視点でご検討ください。

ご相談の流れ

ご希望・ご予算の確認、物件探し、保有コストや法令の確認、契約・登記まで、山林のプロが伴走します。購入前のご相談は無料です。山バトンは宅地建物取引業ではない、山林売買のマッチングプラットフォームです。