山林の位置特定サービス
14条地図がない、筆界が不明、現地に行っても場所が分からない——。そうした山林について、地番や公図などの手元情報から位置の見立てを立て、地図と座標でお渡しします。1筆から対応し、個人の方も事業者の方もご利用いただけます。
ご依頼の前に、正直にお伝えします
本サービスは位置を確定・保証するものではなく、「絶対にここである」と申し上げることはできません。14条地図があればより確からしくお伝えできる場合もありますが、ない場合は難しくなります。14条地図にもさまざまな種類があるため、いただける資料によってお約束できる範囲が変わります。精度はお約束できず、結果が実際と違っていた場合でも弊社は責任を負えません。あくまで参考としてお使いいただくものです。申し上げられるのは「この辺りにある」「他の筆との位置的な関係性から、ここにあると言えるだろう」というところまでで、根拠を必ずお出しできるとは限りません。測量・境界確定ではないため、登記や取引に用いる正式な測量図が必要な場合は土地家屋調査士などの専門家にご依頼ください。
お渡しするもの
位置を示した地図と座標データをお渡しします。形式は案件内容に応じてご相談のうえ決定します。1筆から対応します。
料金
成果報酬型です。基本料は15,000円、1筆追加ごとに3,000円を加算します(1筆=15,000円、2筆=18,000円、3筆=21,000円/表示は消費税別)。5筆以上のご依頼は、内容を伺ったうえで個別にご相談させてください。位置の見立てをお出しできなかった場合、費用はいただきません。ただし、特定できることをお約束するものではなく、精度を保証するものでもありません。ご相談は無料で、まず「特定できそうか」の見立てをお伝えします。
ご利用の流れ
地番・公図など手元の資料をお送りいただき、特定できそうかの見立てと進め方をご案内します。その後、専門スタッフと独自の技術で対象山林の位置を調べ、地図と座標という分かりやすい形にまとめてお渡しします。確からしさの程度もあわせてお伝えします。位置を調べる具体的な手順・使用する情報や技術の詳細は、当社のノウハウにあたるため非公開とさせていただいています。